2010.06.17 Thursday
☆素敵な人 6月 光岡 さちこ さん☆

カラーセラピスト 光岡 さちこ さん
今回の素敵な人光岡さちこさんは、クレアプラス魚田純さんの恩師でもあり、カラーセラピストの大先輩にあたる方。
色の素晴らしさを時にユーモアを交えながら私たちに伝えてくれます。
光岡さんの著書「心と体を輝かせる16の幸せカラー」との出会いをきっかけに私も色のこともっと深く知りたい!と感じます。
光岡さんは「心と体を輝かせる16の幸せカラー」の中で代表的な16色から心身の状態を見つめなおし自分探しや体調トリートメント、コミュニケーションを良くする色、可能性を広げる色など元気になる色の活用術を提案しています。
そして今回、光岡さんよりクレアプラスの素敵な人にスペシャルなメッセージをいただきました。
私たちの暮らしの中には色が溢れています。
色を着て、色を食べて、色に住む。
色に包まれて生活していますが色が波長の違う「見える太陽光」であることを忘れがちです。
色は感情を左右するだけでなく肌を通して食材の色を通して五臓六腑に働きかける「生きるエネルギー」です。
病は気からと言うように ハッピーな時は体調も良かったり、ストレスをためると食欲が無くなったりと、まさに心身相関です。
拘る色は心と体を映し出すレントゲンですから
色の知覚作用、心理作用 生理作用 をフル回転させて まずは心身のバランスを取る事が大切です。
偏食は偏色 好きなものばかり食べているといつか身体とこわすように
精神的にもプラス思考の妨げになります。
中国陰陽五行説では赤(心臓 小腸)青(肝臓 胆のう)黄(脾臓 胃)白(肺臓 大腸)黒(腎臓 膀胱)のように五臓六腑と色密なる関係を説き、各臓器必要な色の食材をバランスよく摂る事で新陳代謝が良くなり、自己再生力が免疫力アップにつながるとされ 東洋医学や漢方でも実証されています。
更に必要な色を身につけて肌で感じ取りインテリアに加えるだけでより効果的に色彩光線治療が実践できます。
医食同源はまさに医「色」同源です。
様々な社会現象が不安や恐怖が高まる現代精神的重圧に耐え抜き自分らしい人生の樹を育てていくためには土台となる「土づくり」と「未病の予防」が大切です。
サプリ現象もその表れでしょうか?
健康へ関心が高まっている折から カラーセラピーが少しお役に立てれば嬉しいですね。
樹を育て花を咲かせるためには水(青)光と土(黄)栄養(赤)空気(緑)欠かせないように私達の身体も同じです。
R(赤)Y(黄)G(緑)B(青)のチェックはバランスのトリートメントの基本です。
次にどんな花を咲かせたいか 実をつけたいか色はそれぞれ印象が違いますからカラーセラピーは自分色や適性に気づかせてくれます。
中国「桜梅桃梨」という譲がありますが桜は桜 梅は梅 人それぞれだから自分を知り自分の花を咲かせようという意味とか。
ただ花がひとりで咲けないように私達も一人では生きられません 自分色に気付いたら色で思いを伝える事によって周囲の力を借りて可能性が広がります。
「あなたと仲良くしたい」「やる気があります」「愛されたい」「癒されたい」など言葉で伝えきれない思いを色は何倍も膨らませてくれます と同時に色への拘りで周囲の人の思いも察する事ができます。
苦手な人にもその人の色をプラスに考えてみましょう。
欠点を探すより良いところを見つける目を「優しい目」と言うそうです。
優しい目で向かい合えば緊張がほぐれ心にゆとりができ、人間関係のストレスが軽減するはずです。
どんな人も自分色を引き出し育ててくれるのが大切な色です。周囲の色に感謝し色々な人と笑顔で関わりコミュニケーションの輪を広げていけるのもカラーセラピーの大切な役割です。
とはいえ思い通りにいかない日々を本能と理性 本音と建前を葛藤させながら私達は生きています。
精神科医によると自分の中の何人もの自分に気付き長所も短所も認知して 緊張と解放を自分でコントロールすることが大切と言います。
絵画療法や様々なワークショップによって自分を見つめなおすカラーセラピーは自己実現のための色、エネルギーを充電するための住空間の色など心のバランスを保つ キイなのかもしれませんね。
カラーセラピーのセッションの大切な事はまず色の決めつけ無いこと。
色に優劣は無くそれぞれの色すべてプラスとマイナスのメッセージを持っています。
色で気づきのお手伝いをし、クライアントさん自ら解決への糸口を見つけて頂くのですから知識・固定観念に捉われず想像力を広げ感性を豊かにするトレーニングが大切だと思っています。
ミーハー的好奇心も必要でクライアントさんと話題を共感するだけで心と手をつなぐ事ができます。
時に手が動かせないから色を塗る事が出来ない方 目が見えにくい方もいらっしゃいますがそれにも音楽から 嗜好物からお好きな物語からそれらは全てその方の心の投影ですから色に置き換えセッションさせて頂けますよ。
不況の折から心理学型営業戦略のためのカラーセラピーがビジネス分野で注目が高まっています。
カラーセラピストとしては人が関わるところすべて仕事場です。
自己啓発 環境色彩調節まで色はマイナスをプラスに変える色彩パワーです。
最後に色は奥深いですが
難しく考えるより楽しむこと
自由に選んだ色はとにかく自分自身なのですから身につけたり空間に取り入れて何かと制約の多い日々を色で思いきり人生を彩って生きたいですね。
きっとどこかでチャンスの神様が微笑んでくれます。
色は「天然」の自分。
天然は養殖に勝つ!です。
光岡さんのメッセージには、人間に対する暖かなまなざしを感じます。
色はおもしろい。
光岡さんのお話しを伺って思ったことは、色の持つつながる力です。
わたしの心と体のつながり。
わたしと他人とのつながり。
ビジネスのつながり。
光岡さんが色を通じて身につけてきたつながる力の大きさ。その大きさは光岡さんの生き方の大きさだと感じます。
つながる力は「色」だけの特別なものでなく、仕事や生き方がそれぞれつながる力を持っているのではないかと、希望みたいなものを感じました。
光岡さん、素敵なお話ありがとうございました。
(聞き手 フィット西村)
<質問コーナー>
人との出会い
一日ひとつ小さなトキメキを見つけることでしょうか?!
ボーっとしています。何も考えず五感をオフにすると新しい発見をすることもあり?です。
推理小説を読む事
目に深い優しさがあり 黙っていて存在感のある人
--------------------------------------------------------------
いかがでしたか?
今回も熱い思いを聞かせていただきました。
光岡先生は私を色の世界に惹きこんでくれた恩師です。
もう12年のお付き合いです。
私は最初はカラーを趣味として学び始め、当時の店舗教育に活かす事が出来たらいいな〜という思いでしかなかったので
光岡先生にカラーを学んでいなかったら
今のようにカラーを仕事にしていなかったと思います。
先生に教わった1年間 色の不思議さや魅力に嵌り
自分でも驚く位勉強をしました。
私は当時、闘病生活を送っていた母の看病をしながらの通学をしていました。
母の病気は重く、もう末期癌の状態で・・・
また教育という責任ある仕事をこなしていたあの時
先生のカラーの授業が私にとって癒しと励ましの時間だったのです。
病院の面会時間が終わり駆け付けるため
いつも授業に遅れて参加していた私にいつも
優しく話しかけてくれた先生は私に強い力を与えてくれました。
先生は亡くなった母と同世代で
私にとって先生は今はお母さんのような存在なのです。
そんな先生は
茶目っけがあり
常にカラーの話をしているくらい カラー好きで
人の気持ちを考えてくれる優しい方です。
もともとコピーライターでもある先生は
いつもカラーを取り入れた格言を生み出してくれます。
私がいつも話しする
「色はこころのレントゲン」
「色の伝道師」
「活眼」
は先生に教えてもらった言葉で
ひとつひとつに意味があり
深い言葉なのです。
本当にありがたい言葉
今でも学校を卒業してもいつも親身になって支えてくれる光岡先生がいるから私もこうやってカラーの仕事を続ける事ができています。
先生は本当に大事な存在です。
先生に与えてもらった深い愛情や深い教えを心に刻み
私もこれからカラーの素晴らしさ・面白さを
より多くの後輩達に伝えていきたいと思います。

光岡先生これからもよろしくお願いいたします!
<今回メッセージを下さった光岡先生の著書はこちら>

心と体を輝かせる16の幸せカラー (じっぴコンパクト新書)
光岡 さちこ
今回取材に協力していただいた光岡先生
フィットプランナーの西村様
お陰で素敵な記事を掲載することができました。
本当にありがとうございます。
これからも業界問わず
素敵な輝く人たちをご紹介していきます。
みなさん是非楽しみにしてください
そして私も
色のパワーを多くの人に伝えていければ幸せです☆
最後まで読んでくださって本当にありがとうございます。
Crea+plus. 魚田 純
2010.02.07 Sunday
☆素敵な人 2月 内田 美貴 さん☆

株式会社デイバイデイ
取締役 教育部 部長 / トップカラーリスト 内田 美貴さん
どの業界も例外なく大きな悩みの中にあります。
価格やターゲット、スタイル、コミュニケーション・・・。
顧客が求めていることとは?
今回の素敵な人、カラーリスト内田美貴さんのお話。
あなたは何を感じますか?
サロンではお客様へのヘアカラーのカウンセリングとアドバイスを行っています。
カラーを決めていくという行為はヘアカラーのカウンセリングはもちろん、その人の心がどこにあるかが大切だと思います。
そこを感じ取った上でカラーを決めていくのです。
極端な話「何色」だったかというのは結果であって、カラーセラピストとしてヘアカラーを通してその人が幸せであることを望んでいます。
「かと言って、特別な何かをしているかというと、そうでもないんですよね。」と柔らかく笑う内田さん。
その人の気持ちにどうすれば近づけるのだろう。
むしろお客様の小さな揺らぎや気持ちの変化も受け止めて寄り添った提案を安定したスタンスでできるかが大切なんです。
ヘアスタイルってほんの少し変わっても、その人の気持ちは大きく動いているのです。
逆に大きく変わりすぎる方が受け入れてもらえないこともあって・・・。
そう、そのちょっとの変化が心にすごく大きな変化を与えることがカラーだったり、ヘアスタイルの力だったりする。
お客様の中で、一本の白髪にこだわっている方がいらっしゃるとします。
私たちの中では、大したことではないと思うかもしれません。
けれどその一本を何とかすることがカラーリストという仕事なんです。
なぜナーバスになっていらっしゃるのかという事をどこまで考えられるかが大切なんです。
あるお客様の話ですが、ご病気のため強い薬を使わなければならなくなり、当然髪が抜けたりなどの副作用があるというのてす。
「私はヘアスタイルを楽しみたいからその薬を使った治療は止めるの」とおっしゃいます。
月に一度サロンのスタッフとヘアスタイルについて話し、きれいにしていくことが一番の薬だからとおっしゃっていて。
「私の病気のこととか気にしないで、普通に接してちょうだい」
と言われたときに、私がお勧めしているヘアカラーがその方を元気にしてくれるのであれば、これ程すごいことはないなと。
その方が来店された時に喜んでいただけるような仕事をしなければといつも心がけているのです。
それはヘアカラー単体ではなく、サロンの雰囲気やスタッフとのコミュニケーションなどトータルで形作られるモノ。
実はこんなことがあったのです。
ある撮影でその方にホイルワークをさせて頂いたのです。
ホイルワークはきれいなカラーリングに仕上がるし、以前からおっしゃっていた「色がすぐ退色するとか、パサつく」などの悩みにもお応えできるとわかっていたんですが・・・。
時間もかかるし、お身体に負担かけるのではないかと躊躇っていたんです。
そしたらその方に叱られました。
「どうしてこんなきれいなカラーがあるのに、教えてくれなかったの!」
撮影当日は仕上がりにも満足していただけました。
この話は続きがあって。
ホイルワークは毎回やった方がきれいなんですけど、料金のことや時間の事とか考えて、2回に1回くらいでお勧めしようとこちらで準備していたのです。
次に来店された時にご提案したら更に叱られて・・・。
「なぜ、こないだのカラー(ホイルワーク)をしてくれないの?」って。
私たちが周期がどうだとか、料金がこうだとか、時間がかかるなどは、お客様としては問題ではなくて・・・。
私たちが思う以上に美しいヘアスタイルへの価値観が高い方は多くいらっしゃるのだなと気付かされたのです。
それ以来、毎回ホイルワークをさせて頂いています。
ホイルワークをしてから白髪のことが以前より気にならないし、ますますサロンできれいなヘアスタイルになっていることを楽しんでいらっしゃるようです。
ご病気の事を打ち明けてくださった当初は私もどう対応するのがよいか悩みましたが、今はサロンに来るのが楽しみと言ってくださるのを聞いて、この仕事をしていく上でよい経験をさせていただいていると思えます。
それから白髪をそのままにしていらっしゃる方にご病気を抱えていらしゃる事も多いことにも気づきましたし、女性が生きていく中で身体の変化や心の変化と髪は関係がとても深いのだと改めて感じました。
そうなると(カラーリストの仕事は)単にカラーの提案ではないなと。
白髪に限らず、髪色を明るくしたい、落ち着かせたいという希望に「何色?」よりも「なぜ?」という問いかけを持つこと。
ストレートに尋ねられないこともあるから言葉でなくてもキチンとくみ取れなければいけないのだなと。
あるいは、他の人ではだめだけど「あなたなら(悩みを)打ち明けてきれいにしてくれるかも」と思わせる仕事をしなければと思っています。
こういうことってコマーシャルすることではないでしょう?
でも、お客様がサロンを出て通りを歩いて行く姿は素敵で若々しくて。
その方々の喜びとか幸せにつながっていることや、美に対して意識の高い方々の相談できる一人になれていることは素直にうれしいと思います。
私は似合わない色はないと思っているので、たとえばパーソナルカラーというその制限の中だけで話を進めないようにしています。
パーソナルカラーが似合っていてもその人の好みとは別なので・・・。
ファッションテイストとかライフスタイルとかそういうことと一致していないとその方のカラーって出ないと思うのです。
決めつけないという事、その方の可能性を広げてさしあげる。
こちら側の似合う・・・ではなく、お客様の「好き」が優先なのです。
ヘアカラーは髪型の一部じゃないですか。
質感とかパーマの感じとかトータルでスタイルを提案していかないと。
カラーリストが髪色を提案するという意義は安心感だと思います。
病院に専門医がいるようにね。
それは決してスタイリストのサポートという位置づけではなくて、パーソナルカラーの知識も、薬剤の事もカットの事も理解していて、お客様の気持ちに寄り添える専門職であって。
さらに他の分野のスタッフとの連携や尊敬がサロンを作っていくのてはないかと。
緊張感ではなくて、楽しくて幸せな空気がお客様に伝わってこそ、本当の安心感を提供できる。
ハードルをね、もう一つ上げていきたいのです。これからの課題でもあります。
カラーリストになったきっかけは、ズバリ「社長命令」。
業界全体がカラーに力を入れていこうとしている当初からサロンではカラーリストの育成に力を入れていたのです。
正直不安もあったし、現場のブランクもありましたから正直なりたくなかったんだけど(笑い)。やる以上はカラーリストが専門職として確立する仕組みを作りたかったんです。
当時でも薬剤はワンブランドで333色もあったんですよ。
でも白髪染めにはその一部しか使われていなくて。
色々と試していくと面白くなっていったんです。モデルになった研修生からも好評で。こんなきれいな色の薬剤をもっと使いこなせれば、お客さまはもっともっと喜んでいただける!と。
手ごたえを持ちましたね。
少ししかやっていないのに「できない、やれない」とかあきらめちゃうのは間違ってますよね。
そう!それは大きな間違い!
今までのことをリセットして新しい分野で成功できている人はほんの一部の人。
大体は0(ゼロ)以下になっている人が多いのではなでしょうか?
今までやってきたことはどんな形であれやり続けていくことが成功につながるのてはないかと思います。
私にとって「美容=ポジティブ」。
つまりこのサロンに足を運んでくださる行為自体がポジティブなことなのです。
日常の折々のストレスや落ち込みから出る疲れた顔は、見せられないし、見せたくないです。
だって生き方そのものを考えさせていただけるお客様との出会いがあったから。
お客様が安心してきれいになりたい想いを打ち明けられるよう、精神的な波はコントロールしていかなきゃならない。一人の美容師としても、管理者としてもね。
きっと内田さんがいるサロンに行くと、きれいになりたいことを全面的に肯定してくれる。自分が何歳でも、疲れていても。少しの変化にも、大きな変身にも。
ポジティブで自由な空間とプロとしての冷静な目でアドバイスしてくれる。
きれいになってサロンから出ていく自分を求めて内田さんのいるサロンを何度も訪れるのだろう。
内田さん、今日は素敵なお話ありがとうございました。
番外編ではヘアカラーに関する質問にも答えていただいています!お楽しみに。
☆番外編☆
内田さんがお勧めするカラーリングをご紹介いただけますか。
40代〜50代はお肌のくすみが気になりだす年代。
だから肌がワントーン明るく見えるカラーが良いのでは?
エイジングの悩みを解消するカラーですね。
例えばホイルワーク。
一色で染めると白髪が伸びた所がそのまま気になるけれど、輪郭(境目)がぼけて目立たなくなる効果があります。
また、この年代になると髪も細く艶もなくなってきます。
彩度の高いハイライトを入れると艶感が出てくるのでお勧めですね。
「hair do」さんではアンチエイジングカラーというメニューがあります。ホームページにも載っていますので、興味のある方はぜひ!
hair doさんのホームページ一般的には、やはりビジュアルを持っていくこと。「このモデルさんのここの髪の色」みたいな説明でもOKです。
私の場合は、あえて何も見ずにお話ししながら一緒に探していきます。「コーヒーとミルクティの間の色が気になる」とか「チョコレートに例えてもいいですね。
ビターチョコ?ミルクチョコ?」とか
逆に苦手な嫌いな色をはっきりお伝えしていただくことも色を選びやすくなることも。
20歳になる娘との時間です。
彼女も同じ業界にいる友人のような関係です。
喧嘩もよくするけど、隠し事もない一緒にいることがとても楽しい。
仕事をしている私を離れてピュアな自分に戻れる、パートナーですね。
正直ゆっくりした時間はとれていない分、濃い時間で補っています。
凛とした人です。
本気で叱るなどさらけ出さないといけない時に、気取った言葉は人を動かさないのではないでしょうか?
本気の気持ちを口にする時、きれいな言葉ではすまないこともあるでしょう?
そんな時でもブレない凛とした姿勢を持った人って、シンプルだけど奥行きがあると思うのです。
本当は出会った瞬間、感じるものかもしれませんね。(笑)
SPプランニング フィット
プランナー
みなさんいかがでしたか?
今回もカラーを扱うプロの話や美容の話など興味深いがありましたね!
美容師さんのプロ意識
女性として本当に嬉しいですよね。
私と内田さんとの出会いはヘアメーカさんであるミルボンさんにご紹介いただきサロン講習でサロンへお伺いさせていただいてからのお付き合いです。
内田さんは美容業界ではスーパーカラーリストとしてとっても有名な方なんです。
そんなすごい方なのに
とっても気さくで
とっても誠実で
とっても情が熱く
とってもおもしろい
とってもお話上手で
とっても技術も巧い
バイタリティあふれる凛とした素敵な女性です
サロンが遠いのでなかなか
ヘアカラーしてもらえに行けませんが
東京へ行く際は必ずヘアカラーしてもらいたい
特別なカラーリストさんの一人です。
今回の記事にもあったように
「hair do」さんは美容を通し、いつもお客様の気持ち大事にされていて心に触れるセラピストでありたいというテーマを持っていらっしゃいます。
本当に素敵なテーマですね☆
そんなサロンであるスタッフさんはみんな勉強熱心で、イキイキと輝いていて、気配りもあり、みんなかわいい素敵なメンバーです。
きっと内田さんの背中を見ているからなのでしょうね。
私の憧れる素敵なお姉さまです。
私も内田さんの様に愛情持って沢山の後輩を育てていきたいと思います。
内田さん今回は本当に素晴らしいメッセージをありがとうございました。
またいつも素敵な記事を書いて下さるフィットプランナー様
お陰でまたまた素敵な内容となりました。
本当にありがとうございます。
これからも業界問わず
キラキラ輝くステキなひと
をご紹介していきます!!
楽しみにしていてください!
Crea+plus. 魚田 純
2009.12.31 Thursday
☆素敵な人 12月 梅田 万友美 さん☆
梅田 万友美 さん
メイクアップ&カラーアーティスト

今回の素敵な人は梅田万友美さん。
これからメイクレッスンという前のランチタイムにお話を伺いました。
「メイクアップアーティストになって27年。
いろいろな現場を経験したけれど講師はずっと続けているワークです。」
「メイクのプロ、アマに関わらず、私の持っている技術はできるだけお伝えしたくって。
入門編から全力で飛ばし過ぎて参加者に『こんなに教えてもらって大丈夫ですか?』って心配されるくらい(笑)」
クールな外見からは驚くほどオープンな笑顔で語りだす梅田さん。
梅田さんがメイク指導をするのはプロを目指す人から第一線の業界人まで。
どんな時も全力なのは持ち前のサービス精神?!
それだけなのでしょうか?
「子供の頃から知らない世界に飛び込んで、そこで友達を作っていくのが好きでしたね。
新しいこととの出会いで自分が変わるのって不安どころか大歓迎って感じで・・・。」
「メイクとの出会いは高校の時です。
地元の化粧品店にメイクアップアーティストがやってきて、生で触れたメイクの技に感動!キラッと閃いて「メイクアップアーティストになる!」
って。周囲の反対を押し切って大学進学をせずに化粧品メーカーへ進んだのです。 」
あの時の感動や頑張りは、一人のメイクアップアーティストとの出会いから始まった。
だから梅田さんはどんな時も全力でレッスンするのです。
梅田さんはプロを目指す人へ常に言っていることがあります。
「メイクアップアーティストになるための方法は一つ。
それはメイクアップアーティストになるための努力をやめないこと。」
それはずっと考えて続けて、ずっと向上し続けていくこと。梅田さんもこれだけのキャリアがありながらメイクアップアーティストであり続けるために『もっと技術を、感性を磨きたい!』を追い求めています。
「無理かなって思って、逃げたってしかたないでしょう?そう、私やめない自信はありますね。」
梅田さんの話には「逃げない」というキーワードが何度も出てきます。でも、梅田さんが言うとなぜかポジティブに聞こえてくるのが不思議。
そんな梅田さんの素敵なエピソードをご紹介します。
「わからないことは言わない、ごまかさない」
メイクの世界に入ったのは18歳。梅田さんが指導するのは美容のプロ。
「プロにいい加減なことは通用しない、ごまかせません。
バレちゃいますからね。
今でも確信が持てないことを尋ねられたら、素直に認めて「勉強して答えを持ってきます!」と言います。
若い時って人に教えるときにはついつい虚勢を張ってしまうもの。
その時期に未熟な自分を認めて勉強し続けることが大切だと叩き込まれたから、今は楽ですね。」
「プレッシャーは感じない」
梅田さんには特別な3日間がある。
入社当初、激務と厳しい指導で有名な上司の指導が重なり、体力的にも精神的にも追い詰められて倒れてしまったのです。
「もう辞めたい・・・。」と弱音を吐く梅田さんをもう一度頑張らせたのは「あれだけ反対されて、大変な思いをして今やっとスタートラインに立ったんだから頑張ろう」と励ましてくれた高校からの友達の存在でした。
その上司に1年後リベンジの機会が来ました。1日7時間伝説の3日間集中研修です。
朝1時間前には教室に入り、教室の真ん中に席をとる。
顔をしっかりと見てもらうため。
じっと手元を見て全てを頭に叩き込んで、ノートに書き留める。
「睨んでいるみたいだったかも。真剣勝負ですからね」
研修の最後にレポートを提出。
3日間何のリアクションもなかった上司が言ってくれたのは「レポートよかったよ」の一言。
「たった一言だったけどヨッシャーって感じで!本当にすごくプレッシャーな3日間だったんですよ。
あれ以上の経験はないですね。おかげで今はプレッシャーも感じなくなっちゃった(笑)」
実はこの話には続きがあります。
件の研修から2週間後、アシスタントとしてその上司の研修に参加した時のこと、教室の少しダレた雰囲気に上司が一喝!
なんと梅田さんのことを語り始めたのです。
梅田さんが過労とプレッシャーで倒れてしまったこと。
3日間の集中研修で見せた熱意と吸収力は素晴らしく、見事なレポートを仕上げてきたこと。
「彼女は素晴らしいメイクアップアーティストとして認めています」と40名の前で褒めてくれたのだ。
「嬉しくて泣いたのはあの時だけかも。びっくりしすぎて涙がドット溢れたのも気がつかなかったくらい・・・。
本当に辞めなくてよかった、逃げなくてよかった。
先生って生徒をちゃんと見てくれてるんだなと思います。」
「失敗はある。でも後悔はしない。」
「失敗のない人生ってつまらないでしょう?失敗したら次がある!次につなげたい!といつも思っています。」
「もう年だから、家庭があるから・・・で、やりたいことにブレーキをかけたくないんですよ。
人のせいにはしたくないんです。
いやその反対かな?
周りがあるから思い切りやれているみたいなところは確かにありますね。
私やりたいことは失敗を怖がらないでやってきたから後悔はないです。」
「原動力は家族!!」
梅田さんは主婦であり、中2、小5の男の子の母親です。
家のきまりは「ごはんをしっかり作ること」。
たとえば仕事で徹夜明けでも朝5時半に起きてお弁当を作るとか。
すごいですね!
「いえいえ他のことは楽させてもらってますよ。」
「以前は家の事はキチンとしなきゃいけないって思っていました。
自分より家の事も仕事ももっとキチンとしている働く女性はたくさんいるって自分にプレッシャーをかけてました。
思いっきり仕事するために忙しさを言い訳にしたくなかったんです。」
「そんな時、ママ先輩たちから言われたんですよ。
「一人で何でも抱えたらあかんよ。
大丈夫!ごはんさえ食べさせとけば子供は元気に育つからって。」
この一言で楽になりましたね。肩の力が抜けました。」
今では梅田さんに代わって、お兄ちゃんが弟の面倒を見てくれるまでに。
「以前の私は、自分が頑張ったから、良い仕事ができているんだって思っていました。
それが今は周りに恵まれて良い仕事ができているんだって。
家族だけじゃないんですよね。
私が教えた人たちが大きな仕事をしていってイキイキと頑張っている。
それも含めて今の私の原動力になっているんですよね。」
「ポジティブな気持ちを持ち続けていくために」
「発想が同じ人と長くいないようにします。
同じ感覚の人は安心で居心地は良いけれど、甘えが出てくるから。
たとえば不満とか、悪口とかつい出てくるでしょう?
ネガスパイラルに落ちちゃう・・・。
性格や感覚が違う人は、ちょっと緊張するけれど、それは新しいことを知るチャンス!
その時面白い科学反応が起こるんですよね。
メイクのプロと異業種のプロをつないでみる。
これからそんな活動をしてみたいと思っています。」
梅田さんの目指すこれから
「目指しているのは、40代、50代と年を重ねていっても、新しいことを受け入れられる柔らかなマインドの女性です。
美しい人って、仕事、余裕、優しさ、気配りを持っていて、それが容姿にも表れると思います。」
今梅田さんには、60代の生徒がいます。
ヘアサロンを3店舗経営するオーナーで、今のメイクをもっと知りたい、身につけたいという学ぶ姿勢が梅田さんを刺激します。
美しい大人の女性であるか否かは常に求める気持ち次第。
迫りくるネガティブな出来事から逃げるか、立ち向かうか。
梅田さんは光る石のようです。
そこから強い光がまっすぐに放たれています。
ある地方都市の化粧品店でメイクに魅せられてからずっとその光の強さは衰えていません。
光が強すぎて若い梅田さんを傷つけることもあったでしょう。
そして今、その光も幅を広げ、様々な色を取り込み、時には柔らかく誰かを包むこともできるのです。
でもどんなに時を経ても光の指す先は変わらないのでしょう。
メイクアップの可能性をたくさんの人に伝えていきながら輝いていてくださいね。
梅田さん、今日は素敵なお話ありがとうございました。
取材・ライター
SPプランニング フィット
プランナー
<質問コーナー>
梅田先生にとってお仕事とは?
一生やめれない趣味かな。
仕事をしている私が本当の私でプライベートな時、お母さんの私は実は本当の私じゃないかもと思っている。
梅田先生が自分らしくあれる時はどんな時ですか?
いつも自分らしいと思ってます。
それが仕事の時でも遊んでる時でも、母親の時でも。
周りが違ってもそのスチュエーションにすぐ順応するので何をしててもいつも自分です。
造る事は不器用だし面倒くさいのでしないです。
パワーの源はどこにあるのでしょうか?
自分ではパワーあると思ってないのですが 。
皆さん、熱い人ですねって言っていただきますが、多分私自身はパワー持ってないですが私の周りにいる人がすごいパワー持っててそれを反射して放ってるんじゃないでしょうか?
しいて源というならあまり考えずに行動する所ですかね。
やりたい事や思った事は失敗とか不安とか考えずにやってしまう所。
生き生きと輝ける秘訣は?
やりたい事をなるべくやること。
分で規制や枠をつくらない、逆に破る位の勢いでやってしまうと、いつもわくわく、ドキドキする。
その感情が生き生きするのですかね。
子供の感情と一緒です。
結構、精神年齢子供並みに低いです。
これからの目標は?
一生謙虚で健康で、いつまでもあんな女性に慣れたらと思われる事。
あと死ぬ間際に、幸せだったと思える事。
素敵に輝きたい女性に伝えたいことは?
不安やコンプレックスは誰でもあるし、失敗は当然します。
でも自分だけでやっていると思わずに周りの力があってこその自分だと気がついたら、自信がもてて自分がもってる以上のパワーが発揮できます。
良い自信が輝く源だと思います。
-----------------------------------------------------------------
いかがでしたか?
今回も熱い思いを聞かせていただきました。
梅田先生とは美容のお仕事でご一緒させていただいてからのお付き合いです。
最初お会いした時はクールでカッコよい人だなぁ〜と思っていました
ですが会う回数を重ねるたび
とっても情熱的で
そして
とってもおもしろい人
ますます
梅田先生の魅力に嵌り
今では仕事をサポートしていただく中になり
とっても感謝しています。
記事を読んでいただくとわかると思いますが
仕事にみせる情熱も高く
メイクを教えるスキルも高いのですよ。
昨年クレアプラスで
梅田先生のメイク塾を開催させていただいたのですが
受講生から
★先生が素敵でいつも刺激をもらえた
★高いメイク技術を教えてもらえて良かった
★メイクがとっても好きになれた
など高い満足を頂きました。
やはり
長年の経験を持ち 培われてきたスキルは違うと実感しました。
メイク一筋のプロ中のプロです!!
そんなこだわりがある先生ですが
茶目っけたっぷりでとってもかわいいんです。
なんと私よりもお姉さんなのですよぉ。
私の年齢はいくつなんだ〜(笑)
ホント
素敵な女性です☆
★仕事へのこだわりも高く
★スキルが高く
★親しみやすい
そんな梅田先生が大好きです。
美容の力で
これからも益々女性を輝かせたい★
という思いは私も同じ
これからもどうぞよろしくお願いします。

梅田先生プロフィールは
こちら
今回取材に協力していただいた梅田先生
フィットプランナー様
お陰で素敵な記事を掲載することができました。
本当にありがとうございます。
これからも業界問わず
素敵な輝く人たちをご紹介していきます。
みなさん是非楽しみにしてください
そして私も
色のパワーを多くの人に伝えていければ幸せです☆
最後まで読んでくださって本当にありがとうございます。
Crea+plus. 魚田 純
メイクアップ&カラーアーティスト

今回の素敵な人は梅田万友美さん。
これからメイクレッスンという前のランチタイムにお話を伺いました。
「メイクアップアーティストになって27年。
いろいろな現場を経験したけれど講師はずっと続けているワークです。」
「メイクのプロ、アマに関わらず、私の持っている技術はできるだけお伝えしたくって。
入門編から全力で飛ばし過ぎて参加者に『こんなに教えてもらって大丈夫ですか?』って心配されるくらい(笑)」
クールな外見からは驚くほどオープンな笑顔で語りだす梅田さん。
梅田さんがメイク指導をするのはプロを目指す人から第一線の業界人まで。
どんな時も全力なのは持ち前のサービス精神?!
それだけなのでしょうか?
「子供の頃から知らない世界に飛び込んで、そこで友達を作っていくのが好きでしたね。
新しいこととの出会いで自分が変わるのって不安どころか大歓迎って感じで・・・。」
「メイクとの出会いは高校の時です。
地元の化粧品店にメイクアップアーティストがやってきて、生で触れたメイクの技に感動!キラッと閃いて「メイクアップアーティストになる!」
って。周囲の反対を押し切って大学進学をせずに化粧品メーカーへ進んだのです。 」
あの時の感動や頑張りは、一人のメイクアップアーティストとの出会いから始まった。
だから梅田さんはどんな時も全力でレッスンするのです。
梅田さんはプロを目指す人へ常に言っていることがあります。
「メイクアップアーティストになるための方法は一つ。
それはメイクアップアーティストになるための努力をやめないこと。」
それはずっと考えて続けて、ずっと向上し続けていくこと。梅田さんもこれだけのキャリアがありながらメイクアップアーティストであり続けるために『もっと技術を、感性を磨きたい!』を追い求めています。
「無理かなって思って、逃げたってしかたないでしょう?そう、私やめない自信はありますね。」
梅田さんの話には「逃げない」というキーワードが何度も出てきます。でも、梅田さんが言うとなぜかポジティブに聞こえてくるのが不思議。
そんな梅田さんの素敵なエピソードをご紹介します。
「わからないことは言わない、ごまかさない」
メイクの世界に入ったのは18歳。梅田さんが指導するのは美容のプロ。
「プロにいい加減なことは通用しない、ごまかせません。
バレちゃいますからね。
今でも確信が持てないことを尋ねられたら、素直に認めて「勉強して答えを持ってきます!」と言います。
若い時って人に教えるときにはついつい虚勢を張ってしまうもの。
その時期に未熟な自分を認めて勉強し続けることが大切だと叩き込まれたから、今は楽ですね。」
「プレッシャーは感じない」
梅田さんには特別な3日間がある。
入社当初、激務と厳しい指導で有名な上司の指導が重なり、体力的にも精神的にも追い詰められて倒れてしまったのです。
「もう辞めたい・・・。」と弱音を吐く梅田さんをもう一度頑張らせたのは「あれだけ反対されて、大変な思いをして今やっとスタートラインに立ったんだから頑張ろう」と励ましてくれた高校からの友達の存在でした。
その上司に1年後リベンジの機会が来ました。1日7時間伝説の3日間集中研修です。
朝1時間前には教室に入り、教室の真ん中に席をとる。
顔をしっかりと見てもらうため。
じっと手元を見て全てを頭に叩き込んで、ノートに書き留める。
「睨んでいるみたいだったかも。真剣勝負ですからね」
研修の最後にレポートを提出。
3日間何のリアクションもなかった上司が言ってくれたのは「レポートよかったよ」の一言。
「たった一言だったけどヨッシャーって感じで!本当にすごくプレッシャーな3日間だったんですよ。
あれ以上の経験はないですね。おかげで今はプレッシャーも感じなくなっちゃった(笑)」
実はこの話には続きがあります。
件の研修から2週間後、アシスタントとしてその上司の研修に参加した時のこと、教室の少しダレた雰囲気に上司が一喝!
なんと梅田さんのことを語り始めたのです。
梅田さんが過労とプレッシャーで倒れてしまったこと。
3日間の集中研修で見せた熱意と吸収力は素晴らしく、見事なレポートを仕上げてきたこと。
「彼女は素晴らしいメイクアップアーティストとして認めています」と40名の前で褒めてくれたのだ。
「嬉しくて泣いたのはあの時だけかも。びっくりしすぎて涙がドット溢れたのも気がつかなかったくらい・・・。
本当に辞めなくてよかった、逃げなくてよかった。
先生って生徒をちゃんと見てくれてるんだなと思います。」
「失敗はある。でも後悔はしない。」
「失敗のない人生ってつまらないでしょう?失敗したら次がある!次につなげたい!といつも思っています。」
「もう年だから、家庭があるから・・・で、やりたいことにブレーキをかけたくないんですよ。
人のせいにはしたくないんです。
いやその反対かな?
周りがあるから思い切りやれているみたいなところは確かにありますね。
私やりたいことは失敗を怖がらないでやってきたから後悔はないです。」
「原動力は家族!!」
梅田さんは主婦であり、中2、小5の男の子の母親です。
家のきまりは「ごはんをしっかり作ること」。
たとえば仕事で徹夜明けでも朝5時半に起きてお弁当を作るとか。
すごいですね!
「いえいえ他のことは楽させてもらってますよ。」
「以前は家の事はキチンとしなきゃいけないって思っていました。
自分より家の事も仕事ももっとキチンとしている働く女性はたくさんいるって自分にプレッシャーをかけてました。
思いっきり仕事するために忙しさを言い訳にしたくなかったんです。」
「そんな時、ママ先輩たちから言われたんですよ。
「一人で何でも抱えたらあかんよ。
大丈夫!ごはんさえ食べさせとけば子供は元気に育つからって。」
この一言で楽になりましたね。肩の力が抜けました。」
今では梅田さんに代わって、お兄ちゃんが弟の面倒を見てくれるまでに。
「以前の私は、自分が頑張ったから、良い仕事ができているんだって思っていました。
それが今は周りに恵まれて良い仕事ができているんだって。
家族だけじゃないんですよね。
私が教えた人たちが大きな仕事をしていってイキイキと頑張っている。
それも含めて今の私の原動力になっているんですよね。」
「ポジティブな気持ちを持ち続けていくために」
「発想が同じ人と長くいないようにします。
同じ感覚の人は安心で居心地は良いけれど、甘えが出てくるから。
たとえば不満とか、悪口とかつい出てくるでしょう?
ネガスパイラルに落ちちゃう・・・。
性格や感覚が違う人は、ちょっと緊張するけれど、それは新しいことを知るチャンス!
その時面白い科学反応が起こるんですよね。
メイクのプロと異業種のプロをつないでみる。
これからそんな活動をしてみたいと思っています。」
梅田さんの目指すこれから
「目指しているのは、40代、50代と年を重ねていっても、新しいことを受け入れられる柔らかなマインドの女性です。
美しい人って、仕事、余裕、優しさ、気配りを持っていて、それが容姿にも表れると思います。」
今梅田さんには、60代の生徒がいます。
ヘアサロンを3店舗経営するオーナーで、今のメイクをもっと知りたい、身につけたいという学ぶ姿勢が梅田さんを刺激します。
美しい大人の女性であるか否かは常に求める気持ち次第。
迫りくるネガティブな出来事から逃げるか、立ち向かうか。
梅田さんは光る石のようです。
そこから強い光がまっすぐに放たれています。
ある地方都市の化粧品店でメイクに魅せられてからずっとその光の強さは衰えていません。
光が強すぎて若い梅田さんを傷つけることもあったでしょう。
そして今、その光も幅を広げ、様々な色を取り込み、時には柔らかく誰かを包むこともできるのです。
でもどんなに時を経ても光の指す先は変わらないのでしょう。
メイクアップの可能性をたくさんの人に伝えていきながら輝いていてくださいね。
梅田さん、今日は素敵なお話ありがとうございました。
SPプランニング フィット
プランナー
<質問コーナー>
一生やめれない趣味かな。
仕事をしている私が本当の私でプライベートな時、お母さんの私は実は本当の私じゃないかもと思っている。
いつも自分らしいと思ってます。
それが仕事の時でも遊んでる時でも、母親の時でも。
周りが違ってもそのスチュエーションにすぐ順応するので何をしててもいつも自分です。
造る事は不器用だし面倒くさいのでしないです。
自分ではパワーあると思ってないのですが 。
皆さん、熱い人ですねって言っていただきますが、多分私自身はパワー持ってないですが私の周りにいる人がすごいパワー持っててそれを反射して放ってるんじゃないでしょうか?
しいて源というならあまり考えずに行動する所ですかね。
やりたい事や思った事は失敗とか不安とか考えずにやってしまう所。
やりたい事をなるべくやること。
分で規制や枠をつくらない、逆に破る位の勢いでやってしまうと、いつもわくわく、ドキドキする。
その感情が生き生きするのですかね。
子供の感情と一緒です。
結構、精神年齢子供並みに低いです。
一生謙虚で健康で、いつまでもあんな女性に慣れたらと思われる事。
あと死ぬ間際に、幸せだったと思える事。
不安やコンプレックスは誰でもあるし、失敗は当然します。
でも自分だけでやっていると思わずに周りの力があってこその自分だと気がついたら、自信がもてて自分がもってる以上のパワーが発揮できます。
良い自信が輝く源だと思います。
-----------------------------------------------------------------
いかがでしたか?
今回も熱い思いを聞かせていただきました。
梅田先生とは美容のお仕事でご一緒させていただいてからのお付き合いです。
最初お会いした時はクールでカッコよい人だなぁ〜と思っていました
ですが会う回数を重ねるたび
とっても情熱的で
そして
とってもおもしろい人
ますます
梅田先生の魅力に嵌り
今では仕事をサポートしていただく中になり
とっても感謝しています。
記事を読んでいただくとわかると思いますが
仕事にみせる情熱も高く
メイクを教えるスキルも高いのですよ。
昨年クレアプラスで
梅田先生のメイク塾を開催させていただいたのですが
受講生から
★先生が素敵でいつも刺激をもらえた
★高いメイク技術を教えてもらえて良かった
★メイクがとっても好きになれた
など高い満足を頂きました。
やはり
長年の経験を持ち 培われてきたスキルは違うと実感しました。
メイク一筋のプロ中のプロです!!
そんなこだわりがある先生ですが
茶目っけたっぷりでとってもかわいいんです。
なんと私よりもお姉さんなのですよぉ。
私の年齢はいくつなんだ〜(笑)
ホント
素敵な女性です☆
★仕事へのこだわりも高く
★スキルが高く
★親しみやすい
そんな梅田先生が大好きです。
美容の力で
これからも益々女性を輝かせたい★
という思いは私も同じ
これからもどうぞよろしくお願いします。

梅田先生プロフィールは
こちら
今回取材に協力していただいた梅田先生
フィットプランナー様
お陰で素敵な記事を掲載することができました。
本当にありがとうございます。
これからも業界問わず
素敵な輝く人たちをご紹介していきます。
みなさん是非楽しみにしてください
そして私も
色のパワーを多くの人に伝えていければ幸せです☆
最後まで読んでくださって本当にありがとうございます。
Crea+plus. 魚田 純
2009.10.07 Wednesday
☆素敵な人 10月 奥田 理恵さん
奥田 理恵 さん
ファースト・フィニッシングクスール 主宰

女性は自分に自信を持ちたい、美しくなりたいと思うとき、初めてマナーや美しい立ち居振る舞いの大切さに気づくのではないでしょうか?
今回はご自身も「自分磨き」の為「フィニッシング」を学び、現在はフィニッシングスクールを京都で開校している奥田理恵さんのお話です。
「フィニッシングを意識したのは、新幹線の中で初めてお会いした紳士に「コートの正しいたたみ方を知らないのはもったいないですね」と指摘されたからでした」
「マナーや立ち居振る舞いには自分なりに自信はあったから、その一言はショックでした」
そのころの奥田さんは、化粧品メーカーの教育指導で各地を飛び回る日々。スーツの着こなし、ヘアメイクや話し方まで気を配ったスタイルは正にキャリアウーマン!
一方、自分の時間が持てず、将来のビジョンも見えなくなっていました。自分が納得できるポジションまで出世したという満足感と、いつも先生として見られている自分への違和感から、もっと自分に向いた仕事を見つけて独立したいという気持ちが大きくなったのです。
「本当の自分は前へ出たいタイプではなくて、どちらかというと目立ちたくないタイプなのに・・・」
華やかなキャリアやスタイルと内面とのギャップが奥田さんの中でさらに広がっていったのです。
「会社を辞めてリセットしたい。次のことを考えるにも辞めるしかなかった」と奥田さんは振り返ります。
それがすぐにフィニッシングトレーナーへの道へ?
「いえ、初めはなんとコロッケ屋さんを目指していたんですよ(にっこり)。独立してお店を持ちたかったし、ジーンズにTシャツみたいなスタイルで働けるような仕事がしたかったのです」
「実際、半年間お店で勤めてみました。でも色々な意味で裏方だけでは物足りないなと思ってきたのです」
次に向かったのはアロマテラピスト。
元々人を美しくしたり、癒すことに興味があった奥田さんは新店舗のオープニングスタッフとして店頭に立ち、アロマテラピーやマッサージを提供する仕事を始めた。充実した日々・・・。
「ある日、友人から゛理恵からマッサージを受けるなんて何だか申し訳ない感じ。違和感があるのよ”と指摘されたのです」
「ショックでしたね。でも仕事には好きなことと、向いていることの違いがあることに気がついたのです」
気づくとは痛みを伴うもの。自信のない、柔らかい部分を自我の殻が固く守っているからこそ、人から気付かせてもらうことの痛みは大人になるほど強い。
「会社を辞めてやってみたいこともしっかり向き合って、とにかくやってみました。そこで改めて『教える』ことが私の仕事だと気づいたのです」
奥田さんは言います。しなやかでエレガントな立ち居振る舞いや、どんなシーンでも恥じない品のある所作、正しいマナーなど。
これらを身につけることで、自分の価値が高まること。どんなシーンでも臆することなく知的で品位ある立ち居振る舞いができること。
それは、同じ空間にいる相手を気遣い、相手も自分も安らげる素敵なひとときをプレゼントすることなのです。
「相手」があってはじめて「自分が磨かれる」のだと。
マナーは形を整えるだけではありません。意味から学んでいきます。なぜこのシーンにはこのマナーを選ぶのか?マナーはその時々で柔軟に対処するもの。やはり相手を気遣うことなのですね。
ファースト・フィニッシングスクールには働く女性が多く訪れます。
個人レッスンが中心で、レッスン生はいやでも自分と向き合わなければなりません。
奥田さんの厳しくも温かい視線が容赦なくレッスン生を磨きあげます。
「マナーの講師だからこそ気になる点ははっきりと指摘します。相手に遠慮してお伝えしなかったら、その人は知識がなかったばかりにマナーに反したことになる。そして別の場で同じことをしてしまうかもしれない。取り返しがききませんから。」
「私にとってフィニッシングやマナーを教えるということは、今では仕事というよりも使命だと思っているのです」
変わりたい、美しくなりたいということは、ただ上から塗り重ねていくのではなく、今の自分をしっかり知ること。そこには自信のない自分と向き合う痛みを伴います。
スクールには京都や大阪、ホームページを見たという遠方からも女性たちが訪れます。じつはお友達と一緒にされる方やご紹介で来ました、というケースは稀で、お一人で訪れる方がほとんどなのです。
とっておきのキレイの秘密は親友にだって教えたくないもの。
そして真の大人の女性になるタイミングは一人ひとり違うもの。
その大切なタイミングに、奥田さんが私だけと向き合ってくれる!それだけで心強く思えるのでした。
奥田さん素敵なお話、ありがとうございました。
取材・ライター
SPプランニング フィット
プランナー
<質問コーナー>
奥田先生にとってお仕事とは?
自分の存在価値そのもの。
少しオーバーですが、仕事をしていない自分は、ぽっかりと心に穴が開いた感じがすると思います。
奥田先生が自分らしくあれる時はどんな時ですか?
この質問が一番難しいですね。
自分らしく・・・というより一番楽しい時は、仕事でもプライベートでもテンポ良く面白いことを言って笑っている時、ノッている時。
自分らしくない時は、くよくよと落ち込んでいる時です。
パワーの源はどこにあるのでしょうか?生き生きと輝ける秘訣は?
「人との対話」と、「自分との対話」。
前向きな会話や相手を励ましたりすることでパワーを放出しながらも、同時に自分にも充電できているような気がします。(パワーの自給自足かも(笑)。)
そして、自分との対話も大切にしています。特に睡眠前にこれからの自分を妄想していると、
自然にやる気が湧いてくるんですよ。
これからの目標は?
マナーや立ち居振る舞いに限らず、様々なジャンルの自分磨きレッスンを提供できるスクールに成長すること。
素敵に輝きたい女性に伝えたいことは?
外見、内面、生き方など、憧れの女性(像)や理想像を持って、近づけるように努力するといいと思いますよ。
まず素直な気持ちで、真似をすることが一番の近道ですし、どうしたらより自分らしく輝けるのだろうと試行錯誤することが自分を活性化させ、自分と向き合うことにもなります。
オリジナルの輝きを、自分の人生を、「まぁ、いいか・・・」と妥協せず、どこまでも『しつこい女』になってください(笑)!
いかがでしたか?
今回もフィットのプランナーさんと取材に行って参りました。
今回も深い思いを聞かせていただき
魅せる力の素晴らしさを教えていただきました。
自分を知ること それがこれからの未来を輝かせることなんです。
奥田先生との出会いは
実は3?4年くらい前?
に個人レッスンを受けに行ってからのお付き合いなのです。
もともと営業系の私
洗練感が少し足りないのは自覚していたので
講師として人前に立つことの多い私は
もっともっと自信をつける為に
奥田先生の元へ伺い
ちょっとした工夫で
キレイに見えることを知り
お洒落が
益々楽しくなりました。
自分を知ることの 怖さ 素晴らしさを教えていただきました。
先生のお陰です。
卒業してからも
時々 奥田先生のプロ意識や
チャレンジ力の高さ にいつも刺激をいただいています。
キレイな方なのですが
結構 おとこまえ なんです。
怒られるかも ごめんなさ〜い!!
ですがそんな先生が私は大好きです。
ありがとうございました。

今回取材させていただいた奥田先生の
ファーストフィニッシングスクール
今回取材に協力していただいた奥田先生
フィットプランナー様
お陰で素敵な記事を掲載することができました。
本当にありがとうございます。
これからも業界問わず
素敵な輝く人たちをご紹介していきます。
みなさん是非楽しみにしてください
色のパワーを多くの人に伝えていければ幸せです☆
最後まで読んでくださってありがとうございます。
Crea+plus. 魚田 純
ファースト・フィニッシングクスール 主宰

女性は自分に自信を持ちたい、美しくなりたいと思うとき、初めてマナーや美しい立ち居振る舞いの大切さに気づくのではないでしょうか?
今回はご自身も「自分磨き」の為「フィニッシング」を学び、現在はフィニッシングスクールを京都で開校している奥田理恵さんのお話です。
「フィニッシングを意識したのは、新幹線の中で初めてお会いした紳士に「コートの正しいたたみ方を知らないのはもったいないですね」と指摘されたからでした」
「マナーや立ち居振る舞いには自分なりに自信はあったから、その一言はショックでした」
そのころの奥田さんは、化粧品メーカーの教育指導で各地を飛び回る日々。スーツの着こなし、ヘアメイクや話し方まで気を配ったスタイルは正にキャリアウーマン!
一方、自分の時間が持てず、将来のビジョンも見えなくなっていました。自分が納得できるポジションまで出世したという満足感と、いつも先生として見られている自分への違和感から、もっと自分に向いた仕事を見つけて独立したいという気持ちが大きくなったのです。
「本当の自分は前へ出たいタイプではなくて、どちらかというと目立ちたくないタイプなのに・・・」
華やかなキャリアやスタイルと内面とのギャップが奥田さんの中でさらに広がっていったのです。
「会社を辞めてリセットしたい。次のことを考えるにも辞めるしかなかった」と奥田さんは振り返ります。
それがすぐにフィニッシングトレーナーへの道へ?
「いえ、初めはなんとコロッケ屋さんを目指していたんですよ(にっこり)。独立してお店を持ちたかったし、ジーンズにTシャツみたいなスタイルで働けるような仕事がしたかったのです」
「実際、半年間お店で勤めてみました。でも色々な意味で裏方だけでは物足りないなと思ってきたのです」
次に向かったのはアロマテラピスト。
元々人を美しくしたり、癒すことに興味があった奥田さんは新店舗のオープニングスタッフとして店頭に立ち、アロマテラピーやマッサージを提供する仕事を始めた。充実した日々・・・。
「ある日、友人から゛理恵からマッサージを受けるなんて何だか申し訳ない感じ。違和感があるのよ”と指摘されたのです」
「ショックでしたね。でも仕事には好きなことと、向いていることの違いがあることに気がついたのです」
気づくとは痛みを伴うもの。自信のない、柔らかい部分を自我の殻が固く守っているからこそ、人から気付かせてもらうことの痛みは大人になるほど強い。
「会社を辞めてやってみたいこともしっかり向き合って、とにかくやってみました。そこで改めて『教える』ことが私の仕事だと気づいたのです」
奥田さんは言います。しなやかでエレガントな立ち居振る舞いや、どんなシーンでも恥じない品のある所作、正しいマナーなど。
これらを身につけることで、自分の価値が高まること。どんなシーンでも臆することなく知的で品位ある立ち居振る舞いができること。
それは、同じ空間にいる相手を気遣い、相手も自分も安らげる素敵なひとときをプレゼントすることなのです。
「相手」があってはじめて「自分が磨かれる」のだと。
マナーは形を整えるだけではありません。意味から学んでいきます。なぜこのシーンにはこのマナーを選ぶのか?マナーはその時々で柔軟に対処するもの。やはり相手を気遣うことなのですね。
ファースト・フィニッシングスクールには働く女性が多く訪れます。
個人レッスンが中心で、レッスン生はいやでも自分と向き合わなければなりません。
奥田さんの厳しくも温かい視線が容赦なくレッスン生を磨きあげます。
「マナーの講師だからこそ気になる点ははっきりと指摘します。相手に遠慮してお伝えしなかったら、その人は知識がなかったばかりにマナーに反したことになる。そして別の場で同じことをしてしまうかもしれない。取り返しがききませんから。」
「私にとってフィニッシングやマナーを教えるということは、今では仕事というよりも使命だと思っているのです」
変わりたい、美しくなりたいということは、ただ上から塗り重ねていくのではなく、今の自分をしっかり知ること。そこには自信のない自分と向き合う痛みを伴います。
スクールには京都や大阪、ホームページを見たという遠方からも女性たちが訪れます。じつはお友達と一緒にされる方やご紹介で来ました、というケースは稀で、お一人で訪れる方がほとんどなのです。
とっておきのキレイの秘密は親友にだって教えたくないもの。
そして真の大人の女性になるタイミングは一人ひとり違うもの。
その大切なタイミングに、奥田さんが私だけと向き合ってくれる!それだけで心強く思えるのでした。
奥田さん素敵なお話、ありがとうございました。
SPプランニング フィット
プランナー
<質問コーナー>
自分の存在価値そのもの。
少しオーバーですが、仕事をしていない自分は、ぽっかりと心に穴が開いた感じがすると思います。
この質問が一番難しいですね。
自分らしく・・・というより一番楽しい時は、仕事でもプライベートでもテンポ良く面白いことを言って笑っている時、ノッている時。
自分らしくない時は、くよくよと落ち込んでいる時です。
「人との対話」と、「自分との対話」。
前向きな会話や相手を励ましたりすることでパワーを放出しながらも、同時に自分にも充電できているような気がします。(パワーの自給自足かも(笑)。)
そして、自分との対話も大切にしています。特に睡眠前にこれからの自分を妄想していると、
自然にやる気が湧いてくるんですよ。
マナーや立ち居振る舞いに限らず、様々なジャンルの自分磨きレッスンを提供できるスクールに成長すること。
外見、内面、生き方など、憧れの女性(像)や理想像を持って、近づけるように努力するといいと思いますよ。
まず素直な気持ちで、真似をすることが一番の近道ですし、どうしたらより自分らしく輝けるのだろうと試行錯誤することが自分を活性化させ、自分と向き合うことにもなります。
オリジナルの輝きを、自分の人生を、「まぁ、いいか・・・」と妥協せず、どこまでも『しつこい女』になってください(笑)!
いかがでしたか?
今回もフィットのプランナーさんと取材に行って参りました。
今回も深い思いを聞かせていただき
魅せる力の素晴らしさを教えていただきました。
自分を知ること それがこれからの未来を輝かせることなんです。
奥田先生との出会いは
実は3?4年くらい前?
に個人レッスンを受けに行ってからのお付き合いなのです。
もともと営業系の私
洗練感が少し足りないのは自覚していたので
講師として人前に立つことの多い私は
もっともっと自信をつける為に
奥田先生の元へ伺い
ちょっとした工夫で
キレイに見えることを知り
お洒落が
益々楽しくなりました。
自分を知ることの 怖さ 素晴らしさを教えていただきました。
先生のお陰です。
卒業してからも
時々 奥田先生のプロ意識や
チャレンジ力の高さ にいつも刺激をいただいています。
キレイな方なのですが
結構 おとこまえ なんです。
怒られるかも ごめんなさ〜い!!
ですがそんな先生が私は大好きです。
ありがとうございました。

今回取材させていただいた奥田先生の
ファーストフィニッシングスクール
今回取材に協力していただいた奥田先生
フィットプランナー様
お陰で素敵な記事を掲載することができました。
本当にありがとうございます。
これからも業界問わず
素敵な輝く人たちをご紹介していきます。
みなさん是非楽しみにしてください
色のパワーを多くの人に伝えていければ幸せです☆
最後まで読んでくださってありがとうございます。
Crea+plus. 魚田 純
2009.08.06 Thursday
☆素敵な人 8月 大澤 かほる さん

(財)日本ファッション協会流行色情報センター
ゼネラルマネージャー/クリエイティブディレクター大澤かほるさん
流行色の研究と予測に携わっていらっしゃいます。
クレアプラス魚田純さんが、ビジネスパーソンとして女性として最も影響を受けているお一人。
大阪での講演会を終えられた直後話を伺いました。
執筆や講演で流行色について語ることの多い大澤さん。
色を言葉で表現するとき何を思っていますか?
例えば、『ワイン色と言えば何色をイメージしますか?』
通常「ダークレット」をイメージする人が多いのですが、ある企業の新人研修で色彩活用の基礎知識を教えているとき、淡いピンクと答えた人がいて驚きました。
また、先日はアメリカのファッション専門学校の方とお話をしていたとき、ロマンティックな色を日本人は「淡いピンク」とイメージする傾向があるけれど、欧米では「赤」と答える人がいることを知りました。
このように、育った環境、時代、文化などによって表現の仕方が変わってくるのです。
色を言葉で表現するときは、話す相手が連想しやすい言葉を選びます。
昨年末からの不況や異常気象、新型ウィルスなどが蔓延している不安なニュースに対し、私たちが真剣に取り組まなければならないと考えている意志(気分)が、2009年〜2010年にかけて私たちを惹きつける色に表れているというのです。
その一つがエコロジー志向を象徴する色、「自然な循環」をイメージさせる「グリーン」と、もう一つ「豊かな感情」を表わす色「ピンク」なのですが、大澤さんはこの2色を導くため、市場の7割以上を占める黒・茶・白などの基調色を各年代ごとに分析しています。
また、通常、樹木=ブラウンといった思い込みが私達にはありますが、自然界にあるグレー(シルバー)などの美しさについて伝えたり、水や木、鉄などの素材感、手触り、文様、光、温度にまで言及しているのです。
色は「光」と「物」と「それを見る人の脳と心」があって始めて表現できるものです。アートやデザイン、商品計画にたずさわる人は、中でも特に「人の脳と心」の動きが重要です。人の心に働きかける色のイメージが大事なのです。ですから、私は、常日頃から想像力を鍛えています。
けれど色が関わる世界は医学・科学・心理学・文学・哲学と幅広い。時には途方に暮れてしまいませんか?
私は様々な方面に興味を持っています。
気になることは分野を問わず素直に興味を持ち、調べます。
逆に言えば、私のような仕事はあらゆる方面にアンテナを立てていなければなりません。
しかし、嫌いなことにはついついアンテナが萎れがちです(笑)。
そのときは、私が嫌いと思っていることを好きと言っている人の話を聞くなどしています。
流行は一つの方向だけではなく、必ず反対の流れがありますから、逆の考え方を抑えておく必要があるのです。
多面的にモノを見て時には相対する他人の目にもなってみる。違う考え方と繋がれば新しいアイディアが生まれることも!
大澤さんの自由で柔らかなアンテナの張り出し方は、そして色との出会いとは?
私は美大を出て社会に出て始めてした仕事は営業です。
その後、彫刻の助手をした後マーケティングの仕事をしたりと、何度も行きつ戻りつして色にたどり着きました。
流れに逆らわず素直に行動してきただけ。
ただ今振り返ると、始めてモデルを囲んで絵を描いた高校生の頃、同じモデルをみて絵を描いているにもかかわらず、人それぞれ色使いが違う。
つまり見ている色が違うということを知って、不思議に思いました。
それ以来、人の色彩感覚に興味があり、今は、仕事の中でその謎を解き明かしている感じがありますね。
素直に行動したらやりたいことが見えてくる。
人はそれぞれの色に意味を感じようとしているのです。そのことを色に関わる仕事をしている人にもっと意識してもらいたい。
私は時代に現れる色の意味を伝え、次に求められる色の意味を予測し表現することで世の中と関わっていきたいのです。
プライベートの大澤さんの興味のアンテナ感度は良好!
写真や絵を描く、お料理するのも食べるのも好き。
禅や茶道などの日本文化、日本の手仕事にも強く魅かれています。
そして時に詩人にもなることも!
それは大澤さんのモットー「色事すべてお任せ!」にも繋がっています。
私は大澤さんの視線の先にある色に、私の物語りを載せてイメージしたい。
そこに私が生きている時代の気分の本質に触れることができるかもしれないから。
大澤さん素敵なお話ありがとうございました!
<質問コーナー>
生きる力。自分を知ること。人の役にたつこと。
写真を撮っているとき。
絵を描いているとき。料理をしているときなど、好きなことをしているとき。
好きな人と(老若男女、人、人以外を問いません)話をしているとき。
自然観察しているとき。海の中にいるとき。
「食う寝る遊ぶ」を大切にすること。特に食事は大切にしています。
食べる物、一緒に食べる人、場所など、
その日そのときに身体と心が求めることに耳を澄まして、メニューを決めます。
世界にファストフードしかなくなったら、自分で農業を始めると思います。
商品デザインに関する色彩予測、コンサルティングは今後も続けて行きます。
今は、日本市場だけですが、今後は、日本製品を世界に広めるための色彩予測も行っていきたいです。
そして、色彩予測に関する方法や考え方を本かDVDにまとめたい。
いずれにしても「色」と「人」、「色」と「時代」にかかわることについて、より深く考察し、その結果をさまざまな形で表現していきたいです。
おいしいご飯をゆっくり食べましょう!
夜更かしせずにしっかり眠りましょう!
思い切り遊びましょう!
思い切り誰かを愛しましょう!
そして素直に笑いましょう!
SPプランニング フィット
プランナー
みなさんいかがでしたか?
大澤先生は私のカラーの師匠です。
分析力の高さ
感受性の高さ
表現力の高さ
そして『男まえ』度の高さ(笑)
私の憧れの存在です。
また今回の取材でまたまたフアンになりました。
最後の言葉!!
おいしいご飯をゆっくり食べましょう!
夜更かしせずにしっかり眠りましょう!
思い切り遊びましょう!
思い切り誰かを愛しましょう!
そして素直に笑いましょう!
一度の人生悔いなし!!
私の思うところです。
こんな素敵な先生と仲良くさせていただけてる事を幸せに思います。

先生のような生き方を目指し
明日から歩んでいきたいです。
今回取材に協力していただいた大澤先生
フィットプランナー様
お陰で素敵な記事を掲載することができました。
本当にありがとうございます。
これからも業界問わず
素敵な輝く人たちをご紹介していきます。
みなさん是非楽しみにしてください
色のパワーを多くの人に伝えていければ幸せです☆
最後まで読んでくださってありがとうございます。
Crea+plus. 魚田 純